Nikko Paint Colormony カラモニー 日興 茨城県日立市会瀬町4-1-43 0294-35-7511 塗料のこと、塗装のこと、何でもお任せ
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Q&A

こちらのページでは ユーザーの皆様からE-mail等でお寄せ頂きました、
ペイントやペインティングに関してのご質問やご意見に対してお答えしています。

Q.平成20年10月に改正になったJIS制度って?
Q.木製の家具の塗料をはがしたいのですが?
Q.ビニールペイントって聞いたけど、どんなものもの?
Q.冬場、壁に水滴がついて困ってますが、防ぐ方法は?
Q.和室の土壁を補修するには?
Q.スプレーラッカーで塗装しても、直ぐはがれってしまうのですが?
Q.マンションのドアを補修塗りしたいが、同じ色が売ってないけどどうしたら?
Q.ムラにならないように塗装するには?
Q.屋根材のカラーベスト用防水ペイントとは?
Q.なぜハウスメーカーの住宅は新築時にシリコン塗装してないの?
Q.自分で塗装するのは難しいんじゃない?
Q.半地下の部屋の壁に水が染み出すのですが防ぐには?
Q.聞くところによると、JIS制度が平成20年10月より改定になったとか?
今までと、どのように変わったのですか、教えてください!

A.ご質問の通り、平成20年10月1日よりJIS制度が改正になりました。
従来のJIS制度は、政府による工場認定でしたが、新制度は民間(登録認証機関)による製品認証になりました。
詳細は次の通りです。

1)平成20年10月以降の新製品は、新JISマークに変更になります。
2)旧JISマーク品をJIS規格品として平成20年10月以降、使用・販売されても問題がありません
3)店頭にて調色・詰め替えされた場合は、JIS品としての販売は不可となります。
4)JISの整理・統廃合がなされ、廃止されるJISがあります。
5)JISを継続するには問題があるが、代替品の普及状況、代替製品が未定などから暫定的に規格を継続するが、JIS見直し(5年ごと)時期に製品動向を調査し、廃止・継続あるいは問題点を解決した規格への修正などを行う。
6)今まで、中塗りと上塗りに分けていた規格が統合となり規格番号・規格名称が変更となります。また、今回統合される規格は旧JISでは“適合”としか記載できませんでしたが、今回より“合格”になります。ただし、制定時期が2007年春であったこと認証期間として最大2年を要することから、2010年頃までは現状と変わら書面上に適合と記載しての対応となります。
7)環境対応・世界基準の観点から製造・塗装・廃却時の環境負荷が高い商品、需要が少ないため、出荷数量・生産者が少ない商品が現行のJIS規格品目から以下の品目が廃止されます。廃止は遅くても、平成21年3月末までには公示されます。公共工事標準仕様書に記載されている規格商品もありますので該当品の代替品で対応してください。

JIS規格品塗料 一覧
JIS暫定継続規格品塗料 一覧
JIS規格統合・改称商品 一覧
JIS規格廃止 一覧
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Q.十年余り以前に製造した食器棚の戸板、引出しの口板(共に丸板)が塗膜の内部から白呆けを起こしています。塗装はウレタン塗装です。塗膜を剥離したいのですが良い方法を教えてください。剥離剤なら製品名をお願いいたします。

A.剥離するには、やはり、剥離剤が一番簡単な方法ですね。ただし、金属用よりは、木質を痛めない中性タイプの木部用剥離剤がお奨めです。製品をご紹介します。ミヤキ製 ケストル  4Kg缶 OR 20kg缶
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Q.「ビニールペイント」について、調べているうちに、御社のホームページにたどり着きました。我が家は、平成7年9月にアイフルホームに新築してもらったのですが、破風板が、ラワンのビニールペイント仕上げだったのです。4年目から風雨で塗料がはげ始め、現在場所によっては、すっかり木部がむき出し状態です。思いあまりメーカーに苦情の連絡をした所、「それはのないことですよ。塗装屋さんを紹介しましょう。もちろん有料ですけどね。」と言う返答でした。まったく納得しないのですが、そもそも、ビニールペイントとは、いかなるものか?耐久性はそんなものなのか?教えてください。

A.
1)ビニールペイント
 このような呼び方をする塗料は、塩化ビニール塗料叉は酢酸ビニール塗料の2種類がありますが、前者は木部には使用しないし、後者は内部用の水性塗料ですので、いずれの塗料も外部破風には使用しません。推測ですが、破風への塗装は一般的に合成樹脂ペイントが使用されます。武山さんのお宅についても、その可能性は高く、しかし、塗料についてはハウスメーカーと言えども、詳しく把握していないのが現状ですので、なんとなく丈夫そうに聞こえる?「ビニール・・」と言うような表現を使ったと思われます。

2)木部塗装について
 外壁材や屋根材と違って、木は、性質上、気温や湿度に影響されやすく、伸縮が激しく行われます。一般的に、4・5年経過すると、塗膜がその伸縮に付いていかなくなり、はく離してくることは良くあることで、仕方が無いことと言えます。それを防ぐのには、塗膜を形成しないで木部に浸透するタイプの外部用着色ステインを使用することがよろしいのです。しかし一度塗装されている木部塗料を剥がすことは現実的に不可能となりますので無理ですが。

3)住宅の外壁、屋根、木部、鉄部などは、海岸部と山間部といったその住宅の環境によってや、使用塗料のグレードによってかなり差が出てきますが、それでも、メンテナンスの目安としては、下記のように考えられたらよろしいかと思います。
 屋根・外壁・・・7〜10年に一度
 木部・鉄部・・・5〜7年に一度
特に新築工事の場合は、予算的に厳しい場合がありますので、塗料グレードとしては一般的な物が使われることがありますので、1回目の塗り替え時には、信頼できる地元の塗料専門販売店(塗装店ではなく)へ行かれて、ご相談されることがよろしいかと。どこの専門店でも詳しく教えてもらえるはずです。

4)メンテナンス
 最近、弊社にも素人さんが、ご自宅の出来るところを塗装しようと、ご来店頂いております。屋根など高所は危険ですので注意が必要ですが、それ以外のところは、ご家族で休日にやってみるのも楽しいものですので、そちらについても専門販売店へお出向きになり、ご相談されることをご提案いたします。破風などは、1階部分なら、はしごなどを使ってご自分でも出来ますので。

塗膜の持ち具合は、塗料グレード、塗り回数、住居環境、などに大きく左右されますので、一概に何年持つ、という言い方は不可能です。が、長くお住まいになるのでしたら、7年、長くても10年以内に、メンテナンスされることをお勧めいたします。 ただ、その場合、価格的に安いから(決して安くないのに)といった基準で依頼されると、何の役にも立たない場合がありますので、しっかりとした塗料をしっかりした施工でやってもらえる業者の選択が、とても大事なこととなってきます。
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Q.東側の壁(コンクリに塗装)が冬場に冷えて水滴がついて困っていますが、よい方法はありますか?何か吸水性のあるシートを貼ろうと思いますが。

A.内壁の結露を防止するには、おっしゃる様に吸水性のある物を貼るか、塗るかですね!お勧めの塗料は、菊水化学工業の結露防止塗材「ケツロナイン」です。湿気を吸い取り、放つ、という湿調機能を持ち、叉、防カビ性に優れた塗材です。ローラー塗りする物で、厚みをつけますので、石油缶1缶で16平方メートル塗装可能。
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Q.和室の4.5畳の壁ですが漆喰というか?コンクリにざらざらの塗りか?吹き付けたもので、剥がすとコンクリもぼろぼろ落ちてきます。現状の上からできるようなよい補修方法はありますか?
1.自分でやれる方法は?  2.塗る方法は?  3.塗料は?  4.色の種類は?

A.1)文面の「コンクリもぼろぼろ落ちてきます」が本当だとすると、表面の問題ではなくなりますので、素人の補修では無理ですね。塗装というより左官屋さんの工事が必要ですね!

2)和室の壁の仕上げには、京壁(じゅらく)などが多く使われており、コテ仕上げの場合と吹き付け仕上げの場合があります。水口様宅のも、これだと思われます。補修は、痛み具合によりますが、少々落ちてくる程度でしたら、水性の壁塗料を直接塗装するか、更に良いのは、最近プロに多く使用されている「NADアクリル樹脂塗料」(日本ペイント製ケンエースG2など)が最適です。塗装方法は、ローラー塗りで、色はお好みの色が調合可能です。痛み具合がひどく、ボロボロ落ちてきてしまう場合は、古い膜を全面剥がして、厚みの付く塗料を専用ローラー仕上げする方法があります。
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Q.レンジフードを洗剤で掃除していたら、剥げたので、スプレー式のラッカーで塗装しました。でも掃除のたびにはがれるので、そのたびに塗装しています。何かいいものがありますか?

A.考えられる原因は、
1)ラッカー塗膜が油にやられてしまう
2)油分や水分、ゴミ等を除去せずに、又、フード面をサンドペーパーで、目粗しをしていないで、塗装してしまった次回塗装時には、塗装前に十分な油分の除去と、目粗し、水分の乾燥をさせた後に、スプレーしてみてください。だいぶ、違うと思います。
また、塗膜がボロボロになっている場合は、1)が考えられます。塗料的には、ラッカーよりフタル酸樹脂塗料の方が、耐油性はよくなります。フタル酸樹脂のスプレーを探してみてください。
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Q.マンションのドア(緑)に、貼紙をしたために、セロテープで一部ペンキが剥がれてしまった。下塗り(茶)からやり直さずに、体裁だけ繕うことは出来ないものか。東急ハンズで油性を探してみたが同じ色は無い。混ぜるしかないのだろうか? 

A.1)剥がれた部分だけを塗る場合には、そのドア現物に色を合わせるしかありません。その場合には、ドアの一部を取り外して、塗料専門店に持ち込み、その現物の色に合わせなければ、おなじ色にはならないでしょう!それでも、まったく同じ色、というわけにはいきませんが!

2)塗料の密着度合のテストは、原始的ですがJIS規格でも、カッターで×印を切り込み、その部分をロテープにて塗料がはがれるかどうかを試験します。切り込みしないで、セロテープだけで剥がれてしまう場合には、上塗り塗料の密着不良が考えられます。その場合は、ドア全体をサンドペーパーなどで研磨し、不良部分をはがし、お好みの色(似通った色)の塗料で全体に塗装してしまったほうが、綺麗になるでしょう。下塗が残っているようであれば、上塗り塗料だけを塗ればOKです。ただし、その場合、剥げている部分だけを一度、先に塗装しておき、ほかの部分との、厚みを調整するように塗装したほうが、見栄えがよくなります。ぜひ、挑戦してみてください。
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Q.簡単でムラにならないペイントはできますか?

A.ローラー塗りの場合ですと、ローラーバケットを使って、ローラーに塗料を満遍なく吸い込まさせ、壁などに付く塗料の量をなるべく一定にすることで、ムラを無くします。また、1回塗りで綺麗に塗装することは、不可能で、2度3度塗りをし、ムラを無くしていきます。スプレー塗装(エアゾール式塗料)の場合は、エアゾールボタンを押す位置が問題です。無駄になると思っても、ボタンを押す位置は、塗装するものから少し離れたところで。そのまま、横にスライドして塗装していき、ボタンを離すの位置も、塗装するものから、離れた所まで、持っていって離す、のがコツです。そうすれば、塗料の付着量が、全面で一定になり、ムラ無く塗装できます。
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Q.カラーベスト用の防水ペイントは特殊な物でしょうか?

A.カラーベスト用の塗料は、カラーベストの普及に伴って、かなり多くの製品が発売されてます。ただし、防水・・という効果は、カラーベスト用の塗料の場合は期待できません。厚さが100ミクロン(0.1mm)程度のものですから!塗料としての期待性能は、カラーベスト素材の保護と、カラーリングです。最近、多く使用されているカラーベスト用塗料は、水性のもので、かつシリコン樹脂系のものです。素人の方にも簡単に塗装できますが、ご自分で塗装される場合は、屋根ですから、十分ご注意を!
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Q.普通の住宅は(ハウスメーカーで建てる時)新築するとき外壁の塗装がアクリル塗装となっているのですが、何故ウレタン塗装やシリコン塗装はたまたフッ素塗装にしないかということです。実は、2年前に実家を建替えたのですがその時ハウスメーカーの標準しか知らなかったのでアクリルになったのですが、今年私の住まいの外壁を塗り替えをやったのですがその時前記の塗装があることをしりました。せっかく建てるのだったら最初にシリコン塗装位した方が長持ちするのではと思った次第です。

A.最初からシリコン塗装にしたら・・とのご感想ですが、やはり、新築時には各ハウスメーカーとも価格で競っておりますので、機能的にそこそこの塗料で、立ち上げ時には外見上遜色無く、しかも経済的な塗料をしようするのでしょう。内装材や照明器具などには、いろいろ選択肢があるのでしょうが、まだまだ外壁塗料のオプションまでは、そろっていないのかもしれませんね!それより、ハウスメーカーの営業マンが塗料について詳しくない、のも一因かもしれません。本当は、かなり重要な事なのですが!ご自宅を、シリコンで塗装されたとのこと。懸命な選択であったと思います。しかし、メンテナンスはシリコン塗装といえども、7 -10年以内を目標にご準備を!
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Q.自分たちで内壁や外壁をペイントし直すのは、難しくないのか?

A.確かに、塗装を試したことの無い方には、途方も無いことのようでしょうが、考えているよりやってみると、イガイに簡単です。ただし、日本家屋は2,3階建てが多いので外壁のペイントは、“足場”なるものが必要になるので、ちょっと難しいかもしれませんが、内壁ならば、どなたにも簡単にできます。しかし、基本的な塗料の選択、色の選択、基本的な塗装方法、などを知る必要があり、そのことを守れば、見違えるような環境に変貌します。

最近の住宅の内壁には、ビニールクロスが張られているケースが多いのですがそれの塗替えなどは、いたって簡単です。一番の問題は、塗らなくて良いところに、いかにして塗らないようにするか!壁、柱、ご自分などへ!これらの準備をすることが、一番大事で、「養生」(ようじょう)と言います。これが、しっかりしていれば、後は簡単。刷毛とローラーを使って塗るだけです。思い切って、試してみませんか?
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Q.半地下室が、築20年で雨水が染み出しますので、コンコリートに塗る『防水塗料』をさがしています。

A.上記のような状況では、一般的に言われる“塗料”では無理です。コンクリート壁面に何も塗っていないのであれば、「ケイ酸質系塗布防水材」を塗布すれば、防水できます。これは、地下壁面、上下水道の貯水槽や汚泥処理層の内面、トンネルコンクリートなどに塗布するものです。
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